EV・PHVについて知りたい

EV(電気自動車)

EVの特徴は?

  • 走行中のCO2排出はゼロ

    温室効果ガスの原因となる走行中のCO2排出が全くありません。(発電から充電までのCO2排出量は含みません)

  • 100%電気で走行

    安価な夜間電力を利用して自宅で充電でき、ランニングコストはガソリン自動車と比較して低くなります。また、減速時にエネルギーを回収できるため、エネルギー効率はガソリン自動車の3倍近くになります。

  • 3つの方法で充電が可能

    家庭用電源から、車付属の専用ケーブルで手軽に充電できます。また外出先でも急速充電器などで充電できます。

  • EVの充電イメージ※急速充電器には単相200V電源で駆動するタイプもあります。

どのくらい走る?

航続距離は、100km 〜 200km以上(車種やエアコンの使用などで条件が異なります)

最高速度は、100km/h 〜 140km/h以上 で高速道路の走行も可能です。

EVのしくみ

エンジンの代わりにモーターと制御装置(インバーター等)を搭載し、ガソリンの代わりにバッテリーに蓄えた電気を使って走る自動車。走行中に排出ガスを全く出さず、電気をバッテリーに充電して走ります。

減速時には車の運動エネルギーを回収する「回生ブレーキ」が働き、ガソリン車では捨てていたエネルギーを有効活用することが出来ます。EVのしくみ

PHV(プラグインハイブリッド)

PHVの特徴

  • コンセントで充電できるハイブリッド車

    外部からの充電だけではなく、従来のハイブリッド車と同じくエンジンで走りながらバッテリーにも充電できます。

  • ハイブリッド自動車とは

    2つの動力源を合わせ、走行状況に応じて動力源を同時または個々に作動させ走行する自動車です。一般的な動力源は(ガソリンやディーゼル)エンジンとモーターです。

  • 手軽に充電が可能

    一般に使われている電源が使用可能 なため、コンセントで気軽に家庭やオフィスで充電できます。PHVの充電イメージ

    ※三菱アウトランダーは急速充電器による充電も可能なタイプがあります。

  • 他のハイブリッド車より電気での走行距離が長い

    EV走行とハイブリッド走行による複合燃費が約60km/リットルと、非常に低燃費になっています。

PHVのしくみ

ハイブリッド車で、外部電源(家庭用コンセント等)から夜間電力などで バッテリーに充電しておき、日常使用、通勤など短距離ではEVとして走行できます(充電電力だけで走行)。PHVのしくみ

★最新のEV・PHV車両については、次世代自動車振興センターのHPで紹介しています。




このページの先頭へ