高速道路利用実態調査事業がまもなく始まります

 EV等の高速道路利用実態を調査する「高速道路利用実態調査事業」の登録受付がまもなく始まります。

 この事業は、利用状況に応じた調査協力費をEV等のユーザーに支給し、高速道路を利用するEV等を短期的に増加させることにより、高速道路上の充電ニーズに関するデータを詳細に調査するものです。

【対象者】
 あらかじめ登録を完了したEV、PHV(PHEV)の所有者(先着4万台)で、あらかじめ登録を完了した充電カード所有者に限る。

【登録受付開始日】 
 個人:平成27年4月27日(月)
 法人:平成27年5月15日(金)

【調査期間】
 平成27年5月~平成28年2月

【対象道路】
 東日本高速道路(株)、中日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)、及び本州四国連絡高速道路(株)等の管理する高速道路

【対象走行】
 高速道路における1料金区間の通常料金が1,000円(普通車の場合)を超える走行(ETC無線走行に限定)

【調査協力費】
 調査期間に応じ、以下の金額(普通車の場合)
 ①5~8月
 1料金区間あたり1,000円を超える利用に対して、1,000円超過分
 ②9~12月
 1料金区間あたり1,000円を超える利用に対して、1,000円超過分、2,000円を超過する場合は料金額の半額

【支給時期】
 調査終了後に一括して調査協力費を支給

※事業の詳細は次世代自動車振興センターHPをご覧ください。






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